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【石垣島一人旅】川平湾のおしゃれエスニックカフェ『ジュー・チャット・カフェ』に行ってきた

有名観光スポット川平湾。
美しい景色に心癒された後、少し休憩したくなっちゃった、もしくはお腹が減ったあなた。

「有名観光スポット川平湾の近くにおしゃれなカフェないかな~?」
「石垣島来たけど、エスニック料理食べたい気分になったぞ!」

なんてことを思ったのなら、運がいい。
ブログ主tonamoが丁度素敵なお店見つけてきたので、ご紹介しよう。

お店の名前は『Joo Chiat Café(ジュー・チャット・カフェ)』さん。
おしゃれな内装で、エスニック系の料理がメインのカフェだ。

ブログ主がオーダーしたコーヒーとケーキの紹介と、
女性店主と楽しくおしゃべりし、なぜかナスをもらったというお話をゆる~く書くので、楽しんでいってほしい。

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川平湾のすぐ近くのおしゃれカフェJoo Chiat Café(ジュー・チャット・カフェ)に行ってみた

時は2023年2月。
ブログ主tonamo(以下Tと略す)は川平湾を堪能した後、すぐ帰るのも勿体ないので、どこかカフェとかでゆったり休憩したいと思っていた。

ここで、前記事読んでくれた人は
「ちょ、おま…さっきサーターアンダギーとソフトクリーム食ったばっかだろ!何が休憩だよ!」
と怒涛のツッコミが心に浮かんだことだろう。

諸君、この私を見くびってもらっちゃ困る。
これまでに書いた香港バンコクでの食いだおれ記録を見てもらえば、私がどれほどの食い気モンスターなのかよく分かるだろう。(サラッとリンク貼ってるから、後で見とくように。)

というかね、この日はもう朝から何時間も歩き回ってて疲れてるし、おまけに夜あんま寝れてないから脳が食欲モンスター化してんのよ、お分かり?

で、見つけたおしゃれカフェ『Joo Chiat Café(ジュー・チャット・カフェ)』。
川平公園から数分歩いたところにある。

沖縄の古民家っぽさ溢れる屋根なのに、そこから下はモダンな感じのきれいな外観。
おしゃれすぎて、ちょっと入るの躊躇する…けど入る!

時刻は14時半頃。
他にお客さんはおらず、ひとり貸し切り状態。

店内の席と屋外にもテラス席があり、はじめはテラス席に座ったのだが、蚊がいたので中に引っ込んだ。2月にすでに蚊がいるとは、恐るべし石垣島。
ブログ主は代謝がよく汗っかきなので、いつも蚊には大変モテるのだが、これは嬉しい要素ゼロだ。ちなみにO型。

コーヒーとスパイスチーズケーキを味わう

さて、オーダーしたのはコーヒーとスパイスチーズケーキ(合計1,200円)。

コーヒーには焼菓子が付いてきた。ラッキー♪

バターの風味香るサクサククッキーに、ハーブ(多分ローズマリー)が入っている。
ローズマリーの入ったお菓子なんて初めて食べたけど、バターの風味とすごく合う!美味しい~

こちらはスパイスチーズケーキ。なんて上品な盛り付け方…!
女性店主さんに聞くと、スパイスはシナモンとカルダモンが入っているとのこと。

チーズケーキは少し温められており、何となくキッシュを彷彿とさせるように感じた。
スパイスはほんのり。
添えられたりんごのソース?(アップルパイの中身みたいな感じ。名前分からず)が絶妙なハーモニーを奏でる。

さすがに食べすぎたな…と思いつつ、美味しく完食!

ご飯系のメニューもT好みのエスニック料理でめちゃくちゃ魅力的なので、再訪したら今度はアジアンご飯をいただこう。

↓これまでのエスニック料理食べに行った記事

女性店主さんに話しかけてみた

さて、食べ終わったらどうするか。

この後の予定としては、市街地へ行き、ゆらてぃく市場で石垣島の野菜を買うのと、今日の晩ごはんを調達してホテルへ戻るというミッションが残っている。(今回ブログ主が泊まったホテルは空港より北にあり、近辺には夜やってる飲食店がない。なのでどっかで何か買って夕方18時頃の終バスで戻らねばならないのだ。)

まだ時間はある。
お店には他にお客さんはおらず、静かで穏やかな時間が流れていた。

お店の方と少しお話ししてみたいな。

しかし、基本的に人見知りで内向的なT。(過去記事読んでくれた人はご存知のとおり)

陽気なパリピみたいに、「へい、奥さん元気?ちょっと話そうぜ☆」なんてことは到底無理。(いや不審者だな、これ)

でも、他にお客さんもいないので勇気を振り絞って声を掛けて、(めちゃくちゃ無難に)食べたものが美味しかったという感想を伝えた。

そしたら、その後はもう何も心配は要らなかった。

女性店主さんはどうやらお話し好きだったようで、楽しいトークタイムの幕が開けたのであった。(多分1時間くらい喋ってた)

石垣島事情あれこれ

まずは石垣島事情をあれこれ教えてもらった。

川平地域にコンビニがなぜないのか問題(そもそも市街地以外ほぼコンビニない。)

→昔からの商店を残すため、地域住民が反対しているからだそう。(でも商店のおばあも高齢なので、そろそろ時間の問題かもね…?)

で、台風が来ると個人商店は当然閉まっちゃう。
そうすると、民家にピンポーンと…観光客(食事提供のない宿の宿泊者)が、食べ物を恵んでもらいに来ることがあるらしい。うわあ、まじか…。

次は、地域コミュニティの話

子供だけでなく、ほぼ全住民総出(!)の運動会の話とか、毎週開催されるソフトバレーボールの話とか。
石垣島に住んでる方ならではの超ローカル事情の話で、すごく興味深かった。

店主さん自身の話

店主さんは関東出身で、石垣島に移住する前はシンガポールに住んでいたとのこと。

時折別の部屋から現れるご主人との会話が日本語でないので、国際結婚されているんだな~と思っていたが、シンガポールの方だったのか。

だからお店のメニューもエスニック(東南アジア系)なのね~。

この後、Tが乗るバスの話

バスの時刻とルートを調べたら、この便は川平湾から市街地へ島の西側を通る最短ルートではなく、島の真ん中あたりのダムを経由するめちゃくちゃ遠回りルートであった。

すげー迂回すんじゃん…。
でもこの次はまた結構時間空いてしまうので、致し方ない。

店主さん曰く、このルートは「鳥が沢山見れるし、牛もいるし楽しいと思うよ~」とのこと。
おおう、いい情報が聞けたぜ!

ゆらてぃく市場の話(とナスもらった話)

「島の野菜を買いたい」と話したら、やはりゆらてぃく市場をおすすめしてくれた。
よかった、行くつもりの場所で!
パクチーが束で100円とかで売ってるらしい。こりゃ~お安く他にもゲットできるかも!

で、
「野菜が欲しいのなら、丁度ナス沢山もらったから分けてあげる」
とのことで、ナスを頂いた!!

まさか石垣島に旅行で来て、寄ったおしゃれカフェでナスをもらうことになるとは…!!

この謎状況が面白かったので、写真撮らせてもらった。
素敵な笑顔で、袋に入れてくれたナスを掲げる女性店主さん。

ありがとうございました!
あのナスは無事に飛行機で持って帰り、自宅でチャンプルー作ったりして美味しく頂きやしたあ!

そして、楽しい時間とナスのお礼を言って、Tはお店を後にしたのだった。

面白かったので、バスを待つ間にも記念撮影。

いやはや、絶対忘れることはないであろう大変愉快で素敵な思い出ができた。
是非、再訪したい。
手土産に関西の野菜でも持っていくか。

この記事を読んで興味を持った人は、是非Joo Chiat Café(ジュー・チャット・カフェ)さんに行ってみてほしい。
ナス目当てじゃなくてね!笑

ではでは、今回も最後まで読んでくれてありがとう!

★「キサマの石垣島旅のこと、もっと知りたくなったぞ!」という方は、旅の全貌のまとめ記事を一生懸命作ったから↓見て~!


tonamo

一人旅と自然が大好き30代女。
昔から「海外ぶらぶら気ままに放浪してみたいな~」という憧れを抱いていたが、社会のレールから外れるのが怖くて諦めていた。
しかし「このままじゃ最期に後悔する人生になる」と気付き、生き方をガラッと変えるべく毎日鋭意奮闘中。

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