『石垣島サン・グリーングラス リゾートホテル』に泊まってきた【2023石垣島一人旅】

2023年2月、冬の寒さが苦手なブログ主tonamo(以下、T と略す)は、暖かさと自然の癒やしを求めて石垣島へぶらり2泊3日旅をしてきた。

今回は、泊まったホテル石垣島サン・グリーングラス・リゾートホテルについてご紹介する。

↑の外観写真を見てわかるように、「リゾートホテル」という言葉からイメージするような大きくてスパやプール等の設備も充実したホテル!…というわけではないが、のどかで落ち着いた滞在ができるホテルだった。

空港より北に位置し、静かで自然豊かなエリアにあるため、
・石垣島の自然に癒やされたい!
・静かな場所で、穏やかなステイを楽しみたい!

・でも高級リゾートに泊まれる予算はない!
という欲求を叶えてくれるお宿だ。

初めに断っておくが、
・「離島ターミナルや飲食店、コンビニなどの近くがいい」という利便性を求める方
・レンタカーなしの方

にはオススメできないので、悪しからず。

ちなみにTはレンタカーなし、バスのみで敢行したのだが…他人には一切オススメしない。その奮闘記録についても書くつもりなので興味あれば楽しみにしていてほしい。

ちなみに今回の旅行は楽天トラベルで予約したので、興味あれば前回の記事もどうぞ。

どこにあるの?

・南ぬ島石垣空港より北へ車で約10分ほど。

・バス停「伊野田校」の目と鼻の先なので、バスに乗るのは非常に便利。ただし空港以北のバスの本数は少ないため、レンタカーなしでの宿泊はオススメしない。

↑バス停の目の前(反対車線の乗り場は徒歩1分ほど離れている)
↓ホテル前の道。のどか~。

どんなホテルなの?

共用エリア

まっすぐ入れば入り口。
右側にはガーデン、左側には食堂の外にハンモックみたいな椅子があってのんびりできる。

↑食堂横のハンモックチェア。のんびりできそう。

↑入り口。ここで靴を脱ぎ、靴箱に入っているスリッパに履き替えるのだが…正直に言えば、割と面倒。
ただ、メリットもある。靴箱が木のい~い香りで、一日歩き疲れてムレッムレの靴も見事に消臭され、翌日にはいい匂いになってたのは結構感動した。

↑入ってすぐのスペース。
部屋に入る前に手洗いできる。奥の左手は食堂入口。

↑食堂の様子。
食堂もキッチンも、勝手に利用してOK。新鮮な島の食材を買ってきて自炊することができる。ガーデンでBBQもできるらしい。
↓島の野菜を買ったので、キッチンで洗って皿を借りて、サラダ(ただ洗っただけ)にしてみた。味気なさそうと思ったでしょ?そのとーり。でも野菜うまい。

そして、↓この宿がイチオシするガーデン。T がこの宿を選んだ理由も、このガーデンと周囲の静かな環境に心惹かれたからだ。

冬なので芝生も少し元気がないが、十分に癒やされるお庭だ。
夏の時期にはなんと天の川が見れるらしい。たしかに周囲に明かりが少ないから星はよく見えるだろうな~。

↑夜のエントランス。

Tの滞在時は曇っていたため星はあまり見えなかったが、それでも夜一人でのんびりハンモックチェアに揺られて、贅沢な時間を楽しむことができた。まあ通りがかった他の宿泊客は、暗闇の中一人で揺れている様子にビビったかもしれないが。

部屋

部屋は広々としていて、ゆったり過ごせる。
おまけに施設も新しく、かなりキレイ。

公式サイトに記述はないが、元介護施設をリノベしたという情報が口コミにあった。そのためかバリアフリー設計で、手すりも多く設置されている。館内全体に言えることだが、あまりホテルらしい雰囲気がなく不思議な感じ。

でもキレイだし、値段もそれほど高くないのに、この広さとバス・トイレ別なのは素晴らしいと感じた。

↑入り口から見た部屋の様子
↓部屋の奥側から見た様子

↑トイレ、洗面所

↑風呂の入口
↓風呂の様子。ゆったりお風呂でリラックスできる。

宿の周辺:自然いっぱいで超癒される

市街地の喧騒から離れているため、石垣島の美しい自然をたっぷり味わえる安らぎの環境。

宿から徒歩数分で海を見に行けるって素敵だと思わない?

さらに東向きなので、日の出を拝むことができる。↓雲で分かりづらいが、朝焼け。

↑これは宿付近の道路脇だが、このようにデカくて緑が濃い植物がいっぱい。南国万歳!

↑↓近辺で面白い看板を発見。近くの学校の生徒作品だろうけど「なんじゃそりゃ!」とツッコミ入れたくなる。

↑夜(19時頃)の最寄りのバス停の様子。暗くて人もいないけど、何だかのどかな雰囲気だった。

注意点

  • フロントがなく、スタッフは常駐していない。隣の別の施設にいるらしい。
    チェックイン時や何かあったときに連絡する電話番号は入り口に書いてあり、すぐ来てくれた。
  • 連泊でも部屋の清掃はなし。使ったタオル、ゴミは部屋の外に出しておけば回収してくれる。
  • 宿の周辺には夕方以降開いているお店がない。
    スタッフさんが近くに夜やってるお店1軒あるの教えてくれたけど、予約が必要とのこと。しかも北海道の素材を使った料理が自慢とのことで、石垣島らしい物が食べたかったTはパス。
  • ホテル行きのバスの最終時刻も夕方なので、バスのみの場合は夕食の調達に苦労する。まあT 以外のほとんどの人は、レンタカー借りてこの宿に泊まりに来るだろうから問題ないだろう。

まとめ

今回泊まった石垣島サン・グリーングラス・リゾートホテルは、

  • 市街地以外に泊まってみたい人
  • 静かな場所に泊まりたい人
  • 石垣島の自然を堪能できる宿を探している人
  • 星が見たい人
  • レンタカーなど自由に移動できる手段を確保できる人

にはかな~りオススメできるお宿である。

本当、環境はかなり良かった。
もっとゆっくりボーっと滞在できればよかったなあ。

もしブログ主のように、「バスだけで行けるやろ」と軽い気持ちで予約し、その後バスの時間帯を調べるうちに「やべえ…本数なさすぎ。どうしよう」と困り、バスのスケジュールに縛られる滞在をしてみたいという余程の猛者がいたら、ぜひチャレンジしてみてほしい。苦情は一切受け付けないが。

ではでは、今回も最後まで読んでくれてありがとう!
次回は、この宿から徒歩10分ほどの距離にある、石垣島料理が食べれる定食屋さん『ヤスとカマーの店』についてご紹介するつもりだ。乞うご期待!

tonamo

会社員辞めて自由に生きるため奮闘中のアラサー女。
・旅と自然が好き。
・メンタル弱く心身壊して休職→復職後、過食症になり10kg太る。
・ストレス対策学んで実践しまくる。その後自分は会社員に向いていないと気づき2021年会社を辞める。
・パートで働きつつ、死ぬときに後悔しないよう生きることを目標に日々奮闘中。
・ダイエットで始めた自宅筋トレ継続3年目。筋肉のあるしなやかボディ最高!!

tonamoをフォローする
石垣島国内ぶらり旅
スポンサーリンク
tonamoをフォローする
旅好きtonamoブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました