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ペナン国際空港からジョージタウンまで路線バスに乗ってみた【2023ペナン島一人旅④】

旅好き同志の読者さん、ようこそ!

今回の記事では、マレーシアのペナン島旅行記の第4弾として、ペナン島到着、空港からジョージタウンまでの路線バスでの移動についてご紹介する。

・ペナン島旅行で、空港から路線バスに乗ろうか検討している
・海外のローカルバス事情に興味津々
・このブログのファンである

という方々に向けて、以下の情報をお届けする。

・ペナン国際空港の様子ちらっと
・ペナン島のバスの乗り方
・遅延事情
・異文化を感じる道中

まず一番初めに、大事な教訓をお伝えしておく。
ペナン島のローカルバスは遅延祭りである。
「バスなんて遅れるもんでしょ」ともはや現地人並の時間感覚をお持ちの方、もしくは絶対安く旅するマン以外は、空港からGrabやタクシー等使ったほうがストレスなく早く移動できるかも。

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ペナン島に到着!

クアラルンプール国際空港から約1時間のフライトを経て、無事今回の目的地であるペナン島に到着した。

窓から見た様子では、結構高い建物が多く都会なんだな~という印象を抱いた。
また、同じような形の茶色い家らしきものが大量に建ち並んでいるのも海外らしい。写真がボケているのは申し訳ない。

さあ、到着!

ペナン島国際空港。島にある小さめの空港だが、国際空港なんだなあ。

乗ってきた機材。ありがとう、無事に目的地まで運んでくれて!

ペナン国際空港は、こじんまりとした空港だ。降機して建物に入ったら、すぐ到着ホールに出口となっている。さっきまでいたクアラルンプール国際空港がでかすぎたので、すべての距離が近くて超ラクに感じた。

そして今回は、初の機内持ち込み荷物だけのバックパッカー旅である。
故に、預け入れ荷物が出てくるのを待つ必要がなく、すぐに行動できてめちゃくちゃ楽だな~と感じた。

空港を出たら、今回の宿泊地であるジョージタウンへ行くぞ!

ジョージタウンへ、いざ行かん!

今回ブログ主は、安く旅をしたかったので、路線バスを使うことにした。グーグルマップで調べたら、すぐ市内中心部行きのバスが来るらしい。ブログ主の目的地はKomtarだ。

バス停の場所は、空港から出て道路一本渡ったすぐ先だ。迷わず来れて一安心。

バス停にあった広告を見ると、旅行者用の乗り放題チケット(1ヶ月110RM、1週間30RM)があるようだ。

ただ、バスはそもそも安い(空港~中心部まで2.7RM)ので、ペナン島内をめちゃくちゃ移動しまくる予定の人くらいしかお得感はないかもしれない。
しかもジョージタウン中心部には、無料の巡回バスもあるし。

また、この広告の右下にある販売場所を見ると、残念ながら空港では売っておらず、どうも中心部あたりでしか買えないようだ。
※詳しく知りたい方は公式サイトをどうぞ。

バス、来ねぇ!!

さて、バスの予定時刻になった。
しかし、バスは来ない

「まあ、海外はよく遅延するみたいだし」と思い待っていたが…

5分、10分…と待てども、乗るべきバスは来ず。

募る焦燥感と不安。

↑待ってる間、バス停から見える風景をパシャリ。

やっと、乗る番号のバスが来た!

運転手に一応念のため「Komtarへ行く?」と聞いたら、「これは逆回りだから行かない。次のを待って」的なことを言われた。

「同じ路線のはずなのに、どゆこと??」
と思ったが、仕方ないのでバス停へ戻る。ブログ主が聞き取れなかっただけで、別の理由だったのかもしれない。

他の旅行者たちも、ブログ主と同じようにバスに乗ろうとし断られ、全員戻ってきた。
皆、同様に怪訝そうかつ落胆した表情である。

その後も2回、乗るべき番号のバスが来たのだが…
また逆まわりと断られ、3回目に至っては「もう回送に入る」ということで断られた。
悲惨!どうなってんだ??

お腹も減った。
すぐバスが来るから、夕飯は宿の近くで食べようと思ってバスを待ち続けているのだが…
かと言って、何か買いに行っている間にバスが来たら困る。これ以上遅い時間帯の便になると、宿への到着がそれだけ遅れてしまう。

とはいえ、最早いつ来るのか全く分からない。何ならもうすでに、次の便の来る時間になっている。困ったものよ…

もう諦めかけて、
「あと10分待って来なかったら、別の手段にしよう」と決めて5分後。

来た。

やっと、念願の、中心部行きのバス!!
40分遅れ!

いつ来るのか分からず待たされるのってすごく辛かった…もうすっかり日も暮れちゃったよ~。

今回の旅、
ペナン島行きの飛行機が35分、このバスが40分という遅延祭りが、異国から来た我々を早速歓迎してくれたようだ。いや歓迎されていないのか?

バスの乗り方

ペナン島で走っているバス会社『rapidPenang』の乗車方法をご説明しよう。これから乗る予定があってドキドキしている人は知っておくと安心!

↑こんなバス。これは別の場所で撮影。

運賃は金額ピッタリの現金を、乗車時に支払うシステムとなっている。
バス内に両替機はないし、お釣りもないので要注意。無慈悲にも思えるが、これが異文化というもの。

  1. バスの前方、運転手側から乗り込む。
  2. 運転手に行き先を告げる。
  3. 言われた金額を運賃箱に入れる。
  4. 運転手からレシートもらう。
  5. 着席。
↑これがもらったレシート。

レシートの印字が消えそうに薄いが、ペナン空港からジョージタウン中心部のKomtarまで乗車し、料金は2.7RM(約81円)。やはりバスは安い!

ただ、ぴったりの小銭作るの結構大変なので、両替機があればありがたいんだけどなぁ…。

車内の様子と降り方

ちなみに2023年6月時点では、バス車内ではマスク着用の指示があった。

次のバス停などを表示する画面が、車両前方と後方にもある。後ろからでも見えやすくて助かる~!

これのおかげで、現地語のアナウンスがわからない旅行者でも、次どのバス停か分かりやすいので本当ありがたい。素晴らしい気遣いだ。

次のバス停で降りたいときは、日本と同じように各席に付いているボタンを押せばOKである。

ガンガンに効きすぎる冷房対策のススメ

東南アジアあるあるだが、バスや電車、お店の中では、エアコンがこれでもかというくらいガンガンに効いている。涼しいを通り越して寒いくらいだ。いかに常夏の国といえど、冷房対策の上着などを持参することを強くおすすめする。

ブログ主は、日焼け予防にアームカバーを持参したのだが、これが冷房対策にも使えて超絶便利であった。
外では日焼け防止、屋内では冷房対策と着脱の手間なく使える。軽くて脱いでもかさばらないし、何ならカバンにでもくくりつけておけば、すぐ汗も乾く。「これ最高!持って行ってよかった!」と思った装備品なんで、皆さんにもオススメしたい。
↓SNS苦手人間が思わず呟いちゃったくらい。

ブログ主のおすすめは、1,980円と少しお高いが、モンベルの親指付きのアームカバーだ。
二の腕部分にゴムが入っていてずり落ちてこないのでストレスフリーだし、UVカット率90%、吸湿速乾で通気性もよく、汗かきまくってもそれほど不快にならず着用できてオススメである。(詳しくはモンベル公式サイトへ)

↑ジャングルトレッキングで汗ベシャベシャでもすぐ乾くし、ずり落ちてこないのが最高

バス内で異文化を感じた瞬間

すっかり暗くなってしまったが、空港周辺は結構都会である。

しばらく車窓から見える街並みを楽しんでいたが、驚愕の光景を目にする。

黒丸を見てほしい。お分かりいただけるだろうか?

ガラスに反射しまくって分かりづらいが…
中央分離帯の芝生の上で、道路を渡ろうと待っているチャリ集団がいたのだ!ひぇ怖!!
「こんな場所で無理やり渡ろうとは…怖いもん知らずだな~」と、この時は思った。

しかし後に、バンバン車が走る中を横断していく人々を散々見ることになり、よもや自分もやるようになるとは、この時のブログ主は思いもしなかったのだ。

あと日本以外の国あるあるなのだろうが、
イヤホン無しで、スマホの動画や音楽を再生する人々が多い。バスの車内だろうと飛行機内だろうと関係なしだ。勿論、中にはイヤホン着けてる人もいるけれど。

なるほど、不思議だ。
日本だと他人のイヤホン音漏れにすらイラッとなる時あるのに、海外に来たら「あ、そうなんだ」で納得する自分がいる。これだから異文化体験は面白い!

ジョージタウンの中心部Komtarへ到着

さて、約1時間ほどで目的地であるKomtarへ到着した。

でかいショッピングモールが林立する、ど真ん中あたりで降ろされた。

降りた場所の周囲の様子。
とりあえず、ショッピングモールに挟まれた場所であることは分かる。

この近くに、同じ名前のKomtarという大きなバスターミナルがあり、後日別の場所へ移動する際にはそこからバスに乗った。

周囲には、The Top PenangRainbow Skywalkといった高層ビルの屋上でガラス張りの道を歩けるアトラクションがあるようだ。ショッピングも観光も楽しめる場所のようである。

今回泊まったゲストハウスは、ここから徒歩10分程だ。

さて、今回のバスについての記事はここまでとしよう。
次回は、泊まったゲストハウスの紹介をするつもりだ。

ではでは、最後まで読んでくれてありがとう!

前回記事↓

★2023年マレーシア・ペナン島の旅行記一覧はこちら

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tonamo

一人旅と自然が大好き30代女。
昔から「海外ぶらぶら気ままに放浪してみたいな~」という憧れを抱いていたが、社会のレールから外れるのが怖くて諦めていた。
しかし「このままじゃ最期に後悔する人生になる」と気付き、生き方をガラッと変えるべく毎日鋭意奮闘中。

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