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ジョージタウンのゲストハウス『24 Kimberley』に泊まったレビュー【2023ペナン島一人旅⑤】

どもども、
マレーシアで2週間ゲストハウス旅をしてきた旅好きなブログ主(現在ニート)だ。

ニートのブログ主同様に「安く旅したい!」人の味方といえばゲストハウスだろう。

というわけで今回の記事は
マレーシアのペナン島旅行記の第5弾として、ジョージタウンのゲストハウス『24 Kimberley』に泊まってきたレビューをご紹介しよう。ちなみにこの宿は、Booking.comでの評価9.1と高評価であった。

・ジョージタウンのゲストハウス情報を知りたい
・女性専用ドミトリーがある宿を探している
・24 Kimberleyに泊まってみた口コミを知りたい
・何となく好奇心で見てるだけ

そんな方々には、この記事はきっと役に立つだろうから是非一読いただければ幸いだ。

また、ゲストハウスは安く泊まれるだけでなく、他の宿泊客やスタッフとも交流の機会が多くあるので、海外で積極的に人と話してみたいという人にもおすすめだ。

【参考価格】
女性用ドミトリー3泊 203.25RM (6,275円)

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24 Kimberleyの場所

前回記事にて降りたバス停Komtarから、徒歩10分もかからないくらいの距離にある。ジョージタウン中心部であり、徒歩圏内にショッピングモールがたくさんある。

宿のすぐ近くには飲食店が数多くあったし、夜には屋台も出ていた。コンビニもあるので、何かと便利な立地である。

すぐ近くのコンビニと屋台の様子

↑チェックイン後、バスの遅延で疲れ果ててお腹の減ったブログ主が行った屋台。ジョージタウンでのご飯紹介記事にて詳しく書く予定なので、乞うご期待!

外観と入り口付近の様子

まずは、外観の様子。
夜なので暗いが、入り口はこのようなオリエンタルな雰囲気となっている。

到着が午後5時以降だったので、スタッフさんはおらずセルフチェックインとなった。
事前に、海外のSNSであるWhatsApp経由で、セルフチェックインの方法を画像や動画付きで丁寧に教えてもらっていたが、初めての宿はさすがにドキドキする。

入り口は、事前に教えてもらった暗証番号を入力して開ける仕様となっている。宿泊者以外は入れないようになっているので安心である。

入り口から見た様子。
土足禁止なので、入り口で靴を脱いで靴置きに置いておく。

左手カウンターの内側にあるのはキッチン。
皿や調理器具等は自由に使ってOK、冷蔵庫もある。冷蔵庫の奥には、ウォーターサーバーがあり超絶ありがたかった。

ブログ主の泊まる部屋は2階だったので、右奥に見えている階段を登り2階へ上がった。

階段を登り左に進み、手前の部屋が今回泊まった女性用ドミトリーだった。

右手の窓を覗くと、1階の共用スペースを見下ろすことができる。ある意味絶景なのかもしれない。

ちなみに共用スペースはここだけでなく、建物の奥にもう一箇所あった。

女性用ドミトリーの様子

お次は、部屋の様子。

女性専用の4人部屋は、このように2段ベッドが2つとなっている。全面隠れるようにカーテンがついているのがありがたい。
ブログ主のベッドは、左下の毛布が置いてある場所だった。

このベッドが自分用の空間となる。
ベッド横には荷物置けるスペースがあるし、ライト、コンセントもちゃんと設置してくれている。

もちろん、鍵付きロッカーもある。
ブログ主が荷物を散らかしているが、まあご愛嬌ということで。この時は部屋に誰もいなかったし。

また、部屋には扇風機とエアコン、天井にシーリングファンが付いてるので、外が暑くても快適に過ごすことができた。

残念だった点は、部屋の床(木材と木材の間の接着部分)の一部が剥がれて、足の裏にかなりくっつくのが不快だった点と、外の廊下の足音が結構聞こえる点だ。

ちなみに、ブログ主は割と神経質なタイプなので…当初不安に思っていた通り夜はほぼ寝れず。
もうすぐクリスマスなので、こういう場所でも平気でグースカ眠れる鋼のメンタルをサンタ氏にお願いしたいものだよ、トホホ。

共用の風呂とトイレの様子

2階に洗面所とトイレ、風呂、洗濯物干し場(ハンガーも沢山)がある。

左手前に階段の手すりが見えているが、ここから1階に降りると、もう1つの共用スペース、そしてトイレとシャワー、洗面所がセットになった個室が1つある。

2階にはトイレの個室が2つ。シャワーもついているので、風呂場としても使える。

シャワースペースも2つ。お湯はちゃんと出る。

トイレもシャワーも複数あるので安心である。
ブログ主の滞在中「全部埋まってて使えない!」という悲劇は起こることなく、使いたい時に使えて、とてもありがたかった。

ただ、置いてあるバスマットがあまりキレイでなかったのは少し残念な点だった。

帰国前にクアラルンプールで泊まったゲストハウスは、トイレとシャワーが一緒になったバスルームが2箇所しかなく悲惨であった。トイレに行きたい時に行けず、使っている時もノックされまくったりと非常にストレスだったので、ゲストハウスを選ぶときには注意されたし。

宿の人々との交流

ゲストハウスの素晴らしい所、それは他の宿泊客や宿のスタッフとも交流の機会が多いことだ。

ブログ主は、日本ではバリバリの内向人間で人と上手く関わることが苦手なのだが、旅に出るとなぜかちょっと外向的になれる。不思議だが、一期一会の出会いは楽しいものだ。

まずは、宿のスタッフにはオーナー含め2人出会った。
どちらも女性で、色々聞くと親切に教えてくれた。オーナーに、近場のフレッシュ野菜が買えるスーパーの場所を教えてもらい行ってきたので、また別記事で紹介しよう。海外のスーパー大好き勢の皆さんは、お楽しみに!

↑行ったスーパー

宿泊客の欧米人の中には、会った時にニコッと会釈し、一言声かけてくれる素敵な方もいたし、その逆で全く反応なしの人もいた。
うーむ、個人の性格か、文化の違いか?何なんだろう面白いな。

一番交流の機会があったのは、やはり部屋が一緒になった女の子たちだ。
ブログ主の英語力が低いので、意思疎通が完全にできたわけではないが、それでも異国の人と交流できたことはとても楽しい体験だった。これぞゲストハウスの良いところ!!

宿の人々との交流エピソードも、また後日記事にしようかと考えている。

共有スペースで食事してたら、他の宿泊客になぜか宿のオーナーと間違われフルーツもらったり…という謎エピソードなどだが、もし読んでみたいという物好きな人がいたら、是非楽しみにしててほしい。

最後に、人ではないが…
建物内でヤモリさん達との遭遇率は高めなので、チラッと紹介しておく。

めちゃ小さいし可愛らしい。
勿論、害もないので、出会っても騒がずそっとしておいてあげてほしい。人間関係は苦手だが、動植物を愛するブログ主からのお願いである。

さてさて、
ここまで読んでくれてありがとう。
この宿に「泊まってみたい」と思ったか「いや~遠慮しとくわ」と思ったかは人それぞれだろうが、この情報があなたの何かしらの役に立てば幸いだ。

↓agodaで24kimberleyの予約したい方はこちらからどうぞ

次回は、宿のオーナーに教えてもらったスーパーの様子をご紹介するつもりなので、お楽しみに!

★2023年マレーシア・ペナン島の旅行記一覧はこちら

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tonamo

一人旅と自然が大好き30代女。
昔から「海外ぶらぶら気ままに放浪してみたいな~」という憧れを抱いていたが、社会のレールから外れるのが怖くて諦めていた。
しかし「このままじゃ最期に後悔する人生になる」と気付き、生き方をガラッと変えるべく毎日鋭意奮闘中。

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