大阪都心から気軽に行ける【紅葉と滝の名所】箕面大滝で癒やされてきた

国内ぶらり旅

少しでいい、想像してみてほしい。
あなたは今、日常のあれこれから解き放たれて、自然豊かな山の中にいる。
真っ赤に色づいたカエデの葉や流れ落ちる滝の美しい景色。
聴こえてくるのは滝の音や川のせせらぎ、鳥のさえずり。

「あ~いいね、癒やされたい!
でも毎日忙しくて大変で…もはや遠出するほどの時間も気力もないんだよね」

そう思ったあなた。
大丈夫、安心してほしい。
今回ご紹介する箕面大滝は、大阪梅田から電車でわずか30分足らずの距離にあるのだ。
そこは紅葉、さらに温泉夜景まで楽しめる最高の癒やしスポットである。

好奇心あふれるブログ主による体験談をお届けしよう。

【この記事がオススメな人】
・箕面大滝に行ってみたい人
・ストレス解消、リフレッシュできる気軽なお出かけ先を探している人
・手軽な絶景ハイキングがしたい人
・この先を読んでみたくなった人

【この記事を読めば…】
・箕面大滝のオススメポイントが分かる!
・実際どんな感じなのかなんとなく分かる!
・そして行ってみたくなる!

箕面大滝のおすすめポイント

  • 絶景!
    日本の滝100選にも選ばれている美しい滝と、せせらぎを眺めながらの散策が楽しめる。
  • 大阪梅田から電車30分以内で行ける!
  • 駅から滝まで気軽に歩ける!片道約40分程の、歩きやすい舗装された道。
  • 沿道のお店も風情あるし、おでんやコロッケなど食べ歩きもできる!名物はもみじの天ぷらならしい。
  • 温泉、夜景も楽しめる!

アクセス

【電車】
阪急 大阪梅田から宝塚線に乗り、石橋阪大前で箕面線に乗り換え、終点の箕面で下車。
所要時間26~28分ほど。

【その他のアクセス方法は箕面公園HPにてご確認を!】

箕面大滝へ行ってきた

時は2022年11月下旬。

関西在住の自然大好き30代絶賛独り身満喫中のTは、その日大阪府の箕面市にある箕面大滝へ、紅葉を見に来ていた。

まさか、大阪梅田からこんなに近い場所で、自然豊かで滝が見れて、紅葉まで楽しめる場所があったなんて知らなかったな。

【情報源はこの本】
四季別の絶景が見れる手軽なウォーキング地が沢山紹介されており、見てるだけでも楽しめる一冊。

箕面大滝がある箕面公園のHPでは、なんと紅葉の見頃情報を掲載してくれている。
ありがたや~紅葉のベストなタイミングを狙うなら要チェック!

滝道の様子①風情あるお店がたくさん!見てるだけでも楽しい。

滝までの道(滝道と呼ばれている)には、駅近くはもちろん、途中や滝のそばに色々なお店がある。

駅から滝道へ入ってすぐあたりの雰囲気。

道沿いには、昔ながらの青果店が旬の味覚である柿やみかんなどを店頭に並べ、別の商店からは焼き栗の芳ばしい香りが漂ってくる。
この焼き栗の匂いかぐと、地元京都にいた10代の頃を思い出す。
というのも、冬の新京極あたりに甘栗の店やたらあったんだよね。共感してくれる人がいたら嬉しい。

歩いてると、左手の山の上に大江戸温泉物語とそこへ続くエレベーターが出現。

言っちゃあ悪いが、エレベーターの外観は明らかに周りの雰囲気から浮いてるように感じた。
なんか未来人とか宇宙人が、のどかな昭和の街並みに侵略しに来たかのような。

さらに進むと、飲食店や旅館などの風情ある建物が立ち並ぶ、めちゃくちゃいい雰囲気ゾーン。(個人の感想)

デートとかで来たら楽しいだろうなあ。相手がいる人はぜひ!私にはおりませぬが。

暗くなって明かりが灯る様子も、暖かみがあって最高。

滝道の半ばには、おでんやコロッケなどを売るお店も。昔ながらの雰囲気がぷんぷんしている。

買ってそのまま食べ歩きでも、お店の中に座席もあったのでゆったり休憩もオッケーの模様。

少し暗くなってきて、街灯が灯った様子もすごく味がある雰囲気。
なぜだろう、別に子供時代にこういうお店に慣れ親しんだ記憶などないのに、昔なつかしい。

お目当ての滝付近にもお店がある。
軽食とか売ってる様子で、滝見ながら食べたりできそう。

滝道の様子②道は舗装されていて歩きやすい!

滝までの道のりは片道約40分ほど。
滝道は始まりから終わりまで、きちんと舗装されており、傾斜も緩やかなのでとても歩きやすい。

足腰に自信のない人も、デートでおしゃれな格好してても安心して歩けるだろう。実際おしゃれ着な人たちが沢山いたし。
ハイキングっぽい服装なのは、私と一部の年配の方々だけだった。

進むとどんどん山の中に入っていき、空気がどんどん美味しくなる。

道の途中にはベンチが設置されている場所もあるので、疲れてしまっても安心。
↓ベンチから眺めた景色。

疲れてなくても、足を止めて川のせせらぎに耳を傾けながら舞い散る葉を楽しんだりするのもよし!私は帰り道に座ってボーっとしてみたが、最高の時間だった。

おまちかね!箕面大滝の様子

手前の赤い橋がこれまたいい味出している。素敵。

さっきの橋から見た滝。ああ~いい景色。

滝に一番近い建物の二階にある展望デッキからの眺め。

滝道の様子③メイン以外の散策ルート

滝道は一本だけの道ではなく、途中で多少分岐している。
行きと帰りで趣向を変えてみるのもおすすめだ。
詳しくはこちら→公式HP箕面公園散策マップ

例えば、滝の前の橋を渡って、往路とは川の反対側を通る道はこんな感じ。写真奥に見えてるのが往路。

進んでいくと、割とすぐにもとの道との合流場所に辿り着く。

写真には残してないが、アップダウンのある山道らしいルートもあるので、緩やかな滝道だけでは満足できないアクティブ派の人にはおすすめだ。
より自然いっぱいで、人はほぼいなかったので、のんびり散策を楽しめた。

山道の中で見かけた、落ち葉に埋もれたマンホール。箕面大滝と紅葉の柄とは、いいねえ。

大江戸温泉物語でお風呂と夜景を楽しんできた

さて、日がすっかりくれてしまい、気温も下がってくる。

寒いな~温泉とか入って温まりたいなあ…
滝道の出口付近には大江戸温泉物語があるのだが、事前にネット見たらめっちゃ料金高いので個人的にはナシだと思っていた。

しかし、ここでとんでもない看板が目に入る。

なんと『11月末まで17時以降の入館料500円』

なん…だと…!?
しばし迷ったが、これは行くしかない!いざ、ぽかぽかお風呂へ出陣!

大江戸温泉物語 箕面温泉スパーガーデンの公式HPによると、時期によっては17時以降のナイター割引がある様子。
この記事を書いてる2022年12月現在、500円ではないが割引料金あり。気になったら確認してみてね!

エレベーターで上がると、そこには大阪の街並みが見渡せる展望デッキが。

左の青い廊下の先がエレベーター。よい景色ですなあ。

ほどほどに景色を眺めつつ、寒いので館内へ。

初めての大江戸温泉物語ということもあり入館システムに戸惑いつつも、無事ほっこりお風呂を楽しんできた。
数年ぶりにサウナにも入ったが、あの熱さに慣れていないからか、呼吸すると鼻の中が焼かれてるような感覚になったのはいい体験だった。また機会あればサウナ入ろ。
いや~いい湯だった。

「宿泊してみたいなあ」という方はこちらから見てみてね↓

風呂帰りにも夜景を眺める。写真が上手じゃなくてごめんね。

お風呂でほっこりしたので少し眠くなったが、一杯やりたくなり梅田で1人で飲んで、帰宅したのだった。
そうそう、前の記事(外で1人飲みしたくなったけど、ビビってできなかった話)書いた後、実は1人飲みデビューは無事果たせてたんだよね。

以上、箕面大滝へ行ってきた話は終わり!
読んでくれてありがとう!
またね~

tonamo

会社員辞めて自由に生きるため奮闘中のアラサー女。
・旅と自然が好き。
・メンタル弱く心身壊して休職→復職後、過食症になり10kg太る。
・ストレス対策学んで実践しまくる。その後自分は会社員に向いていないと気づき2021年会社を辞める。
・パートで働きつつ、死ぬときに後悔しないよう生きることを目標に日々奮闘中。
・ダイエットで始めた自宅筋トレ継続3年目。筋肉のあるしなやかボディ最高!!

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