【業務スーパー】クリスマスのお菓子シュトーレン買ってみた

食べ物
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はい、どうも!

業務スーパーで日々の食事材料を調達しておりますtonamoです。

業務スーパーって、輸入お菓子が沢山あるので「何だこれは??」と思うものが結構ありませんか?

今回はこのクリスマスが近づく時期に販売される『シュトーレン』とやらを買ってみましたので、どんなものだったのか書いてみます。

「なんかクリスマスっぽいパッケージで気になってた」
「シュトーレンって何?」
「結構大きいし、値段もそれなりにするけど…これ美味しいの?」

と、なんとなく気になってるけど買うまでは踏ん切りつかないって方に、参考意見のひとつにしてもらえればと思います。

それではいってみましょう!

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シュトーレンとは?

そもそもシュトーレンって何?という方も多いと思うのでご説明します。

見た目はこんなの↓

業務スーパーの商品パッケージの写真がそのものズバリです。
見たとおりですが、ドライフルーツの入ったパンの周りに砂糖がまぶしてある食べ物です。

シュトーレンとは、主にドイツでクリスマスの時期に食べられる伝統的な菓子パンです。以下はWikipedia様の引用となります。

シュトレンという名前はドイツ語で「坑道」を意味し[2]、トンネル型の形状から名称された。酵母の入った生地にレーズンとレモンピール、オレンジピールナッツが練りこまれており、焼き上げたケーキの上には真っ白くなるまで粉砂糖がまぶされている[3]。その形が幼子イエスを産着で包んでいるように見えると言われている[要出典]

ドイツでは、クリスマスを待つ4週間のアドヴェント待降節)の期間に少しずつスライスして食べる習慣がある[4]。フルーツの風味が時間の経過とともにパンへ移る。

シュトレン 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

白い砂糖をかぶっている様子が、雪が積もっているようにも見えて、いかにもクリスマスの時期の食べ物なんだな~って感じですよね。

ちなみに私は、業務スーパーで見て初めて「そんな食べ物があるんだ」ってシュトーレンの存在を知りました。

業務スーパーのシュトーレンはこんなスペック

パッケージと内容量

先程の写真をもう一度。

正式名称は『クラシックシュトーレン』

いかにもクリスマスって感じのパッケージ。期間限定の商品はやはり購買意欲そそられますよね~

内容量は500gと、
パンという軽い食品のイメージからはかけ離れた重量。
手に持ってびっくりのずっしり感。

原材料とカロリー

原材料は、以下の通り。
小麦粉、レーズン、植物油脂、砂糖、ぶどう糖、グルコースフルクトースシロップ、オレンジピール、レモンピール、小麦でん粉、イースト、食塩、加工油脂/ソルビトール、乳化剤、香料

保存食品なので、保全性高めるためか糖類多いですね~

カロリーは、100gあたり389kcal
菓子パンだしね、そりゃ高いよね。
本来、薄くスライスして、日々食べるものだから問題にはならないでしょうけど。

ちなみに、伝統に従い4週間かけて食べるなら…(一人で食べた場合)
一日分の量:500g÷28日≒17.8g
一日分のカロリー:1gあたり3.89kcalなので、69.2kcal
なるほど。17gで69kcalって、相当カロリー密度高いな…!!

値段

私が買ったお店では、739円(税別)でした。

業務スーパーで売っているものとしては、結構高めのお値段ですよね。
まあ、でも4週間分と考えたら別に高くないかも…笑(ちなみに一日分約28円税込み)

実食!

中身の様子

まずは箱開けたら、内装はこんな感じです。ザ・シンプル。さすが業務スーパー。

内装開けたら…

ドーン!!

でかい白いかたまりです。
本当に雪が積もっているみたい…。まぶされている砂糖は、さらさらふわふわしています。

ところどころレーズンがのぞいていますね。

触った感じは、いわゆるパンから想像するふわふわな生地ではなく、かなり密度のあるしっかりした様子。

さあ、では切ってみましょう!

お~レーズンかなり多いですね。
生地がしっかりしているので、切りやすかったです。

オレンジやレモンのピールの爽やかな香りを若干感じます。

食べてみた味の感想

まず食べてみてはじめに感じたのは、レーズンのドライフルーツ特有の凝縮された甘み、オレンジとレモンピールの爽やかな風味。

周りの粉糖は、さらさらしていて、ふわっと口の中で消える。

生地自体にも甘さがあります。

海外のお菓子にありがちな変なクセはなく、見た目から想像できる素直なお味。

うん、普通に美味しい。

洋酒は使っていないので、お子様でも安心です。

個人的には、洋酒(特にラム)の風味があったりしたら深みが増してより美味しいんじゃないか、と思ったり。
あ、そもそも寒い時期だしドイツなら、強めのお酒なんかと一緒にいただくもんなのかな。

ふと、古い時代の人々の暮らしを想像してみる…

寒い冬。
暖炉で暖まり、一日の終りに家族と一緒にシュトーレンを少しかじり、来るクリスマスに備えて準備をする…

当時は今みたいに食料が豊富ではなく冬は備蓄食料に頼ることが多かっただろうから、甘~いシュトーレンはさぞご褒美のようなもので、なおかつ貴重なカロリー源だったんだろうなあ。※完全に想像です。

ただ、周りの砂糖と、ドライフルーツ、生地自体の三重奏の甘さがあるので、少量で満足する味かと思います。

まあ、クリスマスまで4週間かけてちびちび楽しむものですからね。

何口か食べると、甘さがじわじわ追いかけてきて、口の中が甘さの飽和状態になります。「あ、もうこれくらいでいいや」って。

その後、ブラックコーヒーと合わせてみましたが、合いますね!間違いない。

シュトーレンの甘さが中和され、コーヒーもよりまろやかになり美味しく感じました。

ちなみに周りの砂糖は包丁の背とかで簡単に落とせるので、「甘ぇ…!」となった方はお試しください。私も2切れ目はこそげ落としました。

気になった方はお試しあれ

以上、読んでいただきありがとうございます。
味の感想は、完全に個人的な感想ですので、一つの意見としてご参考ください。

「シュトーレンって何か気になる!食べてみたい!」という方は、ぜひご自分の舌で味をお試しください。

ちなみに買った翌週、お店へ行ったら品切れになっておりました。結構人気あるんだなあ。

個人的には、一度食べたら満足しまして、リピートはしないですね。まあ、でもどんなものか試してみれてよかったです。また一つ人生経験上がりましたよ!

ではでは、これにて!

 

tonamo

会社員辞めて自由に生きるため奮闘中のアラサー女。
・旅と自然が好き。
・メンタルに弱く心身壊して休職。復職後、過食症になり10kg太る。ストレス対策学んで実践しまくり早2年。
・メンタル改善した結果、自分は会社員に向いていないと気づき退職決断。
・ダイエットのため始めた自宅筋トレ継続2年目。かなり引き締まり、今はプリケツに憧れトレーニングに励む。

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