「ダイビングやってみたいな~」という方へ、ダイビングについてご説明!②

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私が講習受けたダイビングショップの前の海。朝、引き潮になっていました。ちょうど飛行機きたのでパシャリ。

 

 

はーい!どうもダイビング好きtonamoです。

今回は、「ダイビング興味あるなあ~。海の中自分の目で見てみたいな~。でも何をどうやったらいいんだ?」という方へ向けた記事の後編です。

前編の①では、「Cカード、体験ダイビング、年齢について」書いています。

今回は後編の②、「実際の講習内容、ダイビングの魅力について」を書いていきたいと思います!

さあ、行ってみましょう!

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Cカード講習って何するの?体験談を交えてご説明!

はい!ものすごく簡単に言うと、学科講習と実技練習そしてテスト(ペーパーと実技)です。PADIの説明では、「知識開発、プール(限定水域)ダイブ、オープンウォーター(海洋実習)ダイブの3つのパート」となっています。

講習を行っているダイビングショップに申し込みをするのですが、講習の受け方はどうも2パターンあるようです。

1つは、数日間でまとまった講習を受け認定を受けるパターン、

もう1つは、比較的長期間かけて通い認定を受けるパターン。後者は、まとまった休みがどうしても取れないけど講習受けたい人向けですかね。習い事のように仕事帰りとかに通う感じなのかな?

私は、前者を選びました。土日絡めれば数日くらい休めるし、1度で取ってしまいたかったし、せっかくだから沖縄へ行ってきれいな海を堪能したかったし。確か、3日間の講習だった…はず。2015年のことなので、記憶が怪しいです笑

 

まず学科講習!

ダイビングは水中という自然の中で行うので、当然危険が伴います。ですので、安全のために様々な知識を身につける必要があります。

水中に潜ることの体への影響と対策、必要な器具の名称や目的・使い方、安全に潜る方法、潮の流れなどの海についての知識、トラブルの予防と対処法などなど、そういったことを学びます。

私が受けたPADIのオープン・ウォーター・ダイバーコースには、全5章からなるテキストがあります。私が申し込んだダイビングショップでは、先にテキストが送付され、「事前学習をしてきてください」というスタイルでした。テキストを読み、練習問題を解き、テキストの各章の終わりにある『知識の復習』という問題を解いてくることが推奨されていました。

講習までに終わらなかったら、講習期間中にやっても大丈夫とのこと。ただ、事前に少しでも進めておいたほうが講習始まってからの負担が減りますよ~とのことでした。わからないところは飛ばしてOK!講習中に一緒に解いていきましょう、ともあったので安心。

私が講習受けた時のテキスト。今も大事にとっていて、ダイビング前に復習することもあります!

ただ、やってみると結構難しかったですね~。初めて知ることだらけなので、当たり前っちゃ当たり前ですけど。運転免許の試験みたいに、微妙なひっかけ問題とかありましたし笑 それなりに頑張って進めましたけど、最後までは到達できず、最後らへんは現地でやりました。

たまたま一緒に講習受けた大学生たちは、事前学習していなかったようでしたが、何とかなってました!最後に提出する『知識の復習』(ペーパーテスト)も、間違えてもインストラクターさんが説明してくれるし、落とされるような試験的なものではなかったので、ご安心を。

 

次は実技練習!

私が申し込んだダイビングショップは、沖縄の北谷という所にあり、お店の目の前がもう海!というロケーションでした。まずは、お店で着替えと器材セッティング。学科講習で学んだことを実際にやっていきます。そして、重たいタンクを背負っていざ海へ。

実は私、この一番最初の実技練習、人生初のダイビングで、軽くパニックになってしまいました。「他の人に比べて自分が上手くできていない」「何かやたら呼気の泡が多いんじゃないか」なんて今考えるとしょうもないことですが、その時の私はそれで不安になってしまい、すごく息苦しくなってしまって、思わず水面に出ようとしてしまい…

異変を察知したインストラクターに助けられました。予定していたより早く1回目の実技終了。

…私のせいだ。私のせいで他の人に迷惑かけてしまった。しかもすごく息苦しくて怖かったし。ダイビング向いてないんじゃないか。と落ち込みまくる私。明るく励まそうとしてくれるインストラクターさん。

しばらくお店で休息し、2回目の実技練習へ。怖かったけど、やるしかない。今回はもう1人インストラクターさんが同行し、水中に入ってからずっと私に付いててくれ、私の腕に手を置いてポンポンしてくたり、とにかく安心させようとしてくれました。あのスタッフさんの気遣いのおかげで安心することができ、パニックを起こすこともなく実技練習ができました。本当にありがとうございました!

あの方のおかげで初回のトラウマを克服でき、無事にCカード取得して、今ダイビングを楽しむことができているんだな…。書いてて、すごく感謝の気持ちが湧き上がってきました。またあのお店で潜りに、沖縄行ってみようかな。

その後も実技練習では、様々なことを練習していきました。基本的な動作の練習やトラブル時の対応(マスククリア、レギュレーターリカバリー、BCDの着脱など)や、中性浮力の取り方などなど。水中ってなかなか思うように動けないし、バランスを取るのも難しいです。でも、何とかなるもんです!

実技のテストは、インストラクターさんが指示したトラブル対応ができたらOKというものでした。確かマスククリアと、もう1つあった気がするんですが…思い出せません。これも、上手くできなかったらできるまでやらせてくれるので、落ちることはないです。

ダイビングのCカード認定は、基本的に落ちるようなものではないので安心してください!

基本的に、Cカード認定は「認定条件を達成すること」なので、普通の資格試験などのように1回のテストでできているかいないかを判断するのではありません。

何回かかってでも、できるようになればいいのです。これは、PADIのテキストにも書いてあります(この記事では私なりの文章にしています)。なので、「ダイビングのCカード取りたい!」と思う方は、安心して講習を受けてください!勿論、それなりの苦労はすると思いますけど笑

私の申し込んだダイビングショップでは、合格した後にお楽しみがありました!

沖縄の青の洞窟でのファンダイビングと、

「○○ちゃん 合格おめでとう!」とスタッフさん手書きのお祝いメッセージを水中でもらってそれを持っての記念撮影、

そして夜のお祝いの飲み会!

いや~どれもよかったです!楽しかったな~いい思い出です。実は、その時の講習は4人のグループになっていまして、私以外の3人はお友達3人組の男子大学生!という非常にアウェイな感じで当初「うわ~」って思ってましたが…彼らはいい子たちでした。ただの杞憂でした。よかった!

ダイビングの魅力とは?

ここまで書いておいて、今更な感じもしますが、ここであえて私の思うダイビングの魅力を書いてみたいと思います!

普段の陸上生活では味わえない、水中世界にどっぷりと入れること。

まったく別世界なんですよね。そもそも人間が生きていける場所ではないですし、そんな世界に入れること。それが、私なりの一言でいうダイビングの魅力です。

皆さんが今までテレビなどの映像や、写真などで見た海の中の世界、思い出してみてください。

そんな光景が、実際に自分の前に広がっているんですよ!そこに、自分がいるんですよ!すごいことじゃないですか?私は、すごいことだと感動しました。

沢山の魚が目の前を泳いでいく、カラフルなサンゴ礁に同じくカラフルな魚たち、近くでよく見たら小さな小エビもいる。ふっと見たら、ウミガメが悠々と泳いでいる…。イワシの群れというかトルネードに入り込み、視界が真っ暗になる。

そんな体験が実際にできるのがダイビングです!

生き物たちも素晴らしいですが、それら含めた水中世界にいるってこと自体が、私はたまらなく好きなんですよね。陸で見ている景色とは完全に別世界です。

ある程度潜ると、上から降り注ぐ太陽の光が水の中でカーテンのようにきらめいて、周りは青い美しい世界がどこまでも広がっていて、自分の呼気がこれまた白いきれいなあぶくとして上に上がっていく…。

なかなかうまく伝えられませんが、とても美しい世界なんです。そこに今、自分がいる。その感覚が好きなんですよね。

残念ながら、現時点で私は水中カメラを持っていないので、美しい水中世界を自分の写真でお伝えすることができません。なので、想像してみてくださいね!笑

 

最後に!ダイビング楽しいよ!

ではでは。

tonamo

会社員辞めて自由に生きるため奮闘中のアラサー女。
・旅と自然が好き。
・メンタルに弱く心身壊して休職。復職後、過食症になり10kg太る。ストレス対策学んで実践しまくり早2年。
・メンタル改善した結果、自分は会社員に向いていないと気づき退職決断。
・ダイエットのため始めた自宅筋トレ継続2年目。かなり引き締まり、今はプリケツに憧れトレーニングに励む。

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