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チェンマイ観光の穴場!ワット・ローク・モーリーの夜景が無料で最高

ショート動画を見て、
この幻想的なお寺はどこ!?」と思ってクリックしてくれたあなた、ようこそ。

動画で一瞬だけ映った、あの垂れ下がるカラフルな旗と、古塔が輝く美しい寺院。
その正体は、「ワット・ローク・モーリー(Wat Lok Moli)」である。

チェンマイには300以上の寺院があるが、
もしあなたが「人混みは嫌だけど、映える写真が撮りたい」「歴史も感じたい」と欲張るなら、
ここだけは外せない。

この記事では、動画では語りきれなかった「なぜこの寺院が推しなのか」という理由と、迷わず行けるアクセス情報をシェアする。

なぜ今、ワット・ローク・モーリーなのか?

まず、客観的な評価を見てほしい。

この寺院、Googleマップでの口コミ評価は驚異の4.7!!(記事執筆時点)。
世界中の旅人が絶賛している場所なのだ。

700年の歴史を持つランナー王国の遺産

ただ美しいだけではない。
ここは14世紀、ランナー王国時代に建立された由緒ある寺院だ。

旧市街の中にある有名な「ワット・プラシン」や「ワット・チェディルアン」は観光客でごった返しているが、旧市街のお堀のすぐ外側にあるこの寺院は、比較的静かで落ち着いている。

まさに「チェンマイ観光の穴場」と呼ぶにふさわしい。

本堂の精緻な木彫り装飾や、入り口を守る迫力あるナーガ(蛇神)の像は、歴史の重みと芸術性を同時に感じさせてくれるはずだ。

カラフルな布の正体は、日本の〇〇と同じ!?

この仏塔の前のたくさんの布は、トゥン(Tung)と呼ばれる、
タイ北部(ランナー文化圏)特有のだ。
「天国へのはしご」を象徴しているとのこと。

日本の絵馬と同じような存在らしい。
自分や家族の名前、願い事を書いて吊るすのが一般的で、これをお寺に奉納すること自体が、良い行い(徳を積むこと)とされている。

絶対に見逃せない「夜の顔」

多くの観光客は、暑い昼間にここを訪れて満足して帰ってしまう。
だが、言わせてほしい。

この寺院の真骨頂は「夜」にある。

幻想的なライトアップと静寂

日が落ちると、境内は一変する。

巨大なレンガ造りのチェディ(仏塔)がライトアップされ、垂れ下がるカラフルな旗と共に夜空に浮かび上がる姿は圧巻だ。

暑さも和らぎ、昼間の喧騒が嘘のように静まり返る。
そこはまるで、異世界のような幻想的な空間だ。

ここで撮る写真は、他の観光スポットとは一味違う「旅の深み」を演出してくれるだろう。

行き方・入場料・基本情報

さて、ここからは読者のあなたが一番知りたい「実用的な情報」をまとめよう。
実はこの寺院、アクセスが抜群に良いのも魅力の一つだ。

基本データ

  • 名称:ワット・ローク・モーリー(Wat Lok Moli / Wat Lok Molee)
  • 営業時間:他の寺院と違い、24時間開放されているとのこと
  • 入場料無料

アクセスと周辺の最強ルート

場所は、旧市街の北側、お堀の外にある。
「チャーンプアック門(北門)」から西へ徒歩約5分

ここでお気づきだろうか?
以前の記事(動画)で紹介した、あの「激ウマ・マンゴースティッキーライス」の屋台(Mongo & Durian)があるチャーンプアック門ナイトマーケットから、目と鼻の先なのだ。

【おすすめのゴールデンルート】

  1. 夕暮れ時に「ワット・ローク・モーリー」で参拝&夜景撮影。
  2. 徒歩でチャーンプアック門へ移動。
  3. ナイトマーケットで「カオカームー(豚足煮込みご飯)」や「マンゴースティッキーライス」を爆食いする。

この流れこそが、チェンマイの夜を最も効率よく、かつ濃厚に楽しむ方法である。

まとめ:今すぐマップに保存を!

  • Googleマップ高評価(4.7)の実力派!
  • 夜のライトアップが幻想的で映える!
  • 入場無料でアクセス抜群!
  • ナイトマーケットとセットで回れる!

「ワット・ローク・モーリー」は、派手さはないが、チェンマイの古都としての魅力を凝縮したような場所だ。

もしあなたがこれからの旅程を組んでいるなら、今すぐGoogleマップを開いて「保存」ボタンを押しておこう。そのひと手間が、あなたのチェンマイ旅行を「普通の観光」から「忘れられない旅」へと変えてくれるはずだ。

最後まで読んでくれてありがとう!
では、また次回!


▼チェンマイのグルメ情報はこちらもチェック

tonamo

一人旅と自然が大好きな30代。
2024年に夢だった海外放浪へ9か月間行ってきた。
旅だけでなく、化学・生命・宇宙・深海などに興味が広がり、「内なる旅」も並行して綴っている。
モットーは、Stay curious! Escape the mundane!
「世界を自分の目で見たい。そして、目に見えない世界も知りたい」––そんな感性で書く、ちょっと変わった旅日記。

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